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花咲くいろは 第六回 感想

05-15,2011

今朝のことで
明日からお客さんが増えればいいけど
現実はそんなに甘くはないのかもしれない
でも
何かをすれば
何かは起きる
この喜翆荘にとって
変わることが正解なのか
変わらないことが正解なのか
答えは分からないけれど
何かが出来ればいい
そんなことを
少し考えた

Nothing Venture Nothing Win

お給料、いくらもらったかノリで菜子ちに聞く巴さんw

高校生で小遣い8000円て十分……と思ったけれど
母親はあれだから、緒花は苦労も普通以上だった……

最初だけでさらっと流されてしまったかと、しかし
中ほど過ぎて再登場、2万円の価値ほどありたいと緒花
初のお給料という安定の小道具、少なく上手く利用?

温泉旅館といえば、経営コンサルタント
月一しか来なくて、口出して、従業員にうとまれて
頼りない若だけが積極的に受け入れていて
キツそうな見た目、我の強そうな雰囲気
なんとも定番……服装一新ズレとるううううう!

焦る気持ちも分かる……経営難の温泉旅館
それが厄介になるのも、旅館の旧き良きを再確認も
同時に、しかし新しくするべきところの発見も……
何よりともかく、努力をすること、挑戦をすること

またまた、面白いのは、いつも緒花で……
他の多くが怪訝なだけ、そんな中、とても素直に独自の視点
ただ厄介とだけ感じてなく、空気が読めず

「失敗しても、何もしないよりマシじゃないか……」
自分なりに、旅館のことを考えてやっている若……
「元気だせ!ですよ、きっといつか上手くいきますよ」
重なった姉(母)の面影、根拠のない励ましを

定番の温泉旅館要素に、定番のキャラの描写ながら丁寧
気持ちがいいなぁ……ベタと人間模様と、主人公いいなぁ

考えたならば意見する、未熟だろうとも意見する
緒花のこういうところ、好きだ……なにせ、嫌味がない
ダメダメでも、迷っても、間違っても、見守りたい
だって成長しようとしているのですもの、これからよ
その先は、今そうやってすることでしか近づけない

……とってあった昔の美しい和服にエプロン
結果として良い落とし所、変えないところ、変えるところ
辿りつけた、巡り巡った「何か新しいことを」
かつて若い女将の発案だった衣装、喜翆荘に歴史あり、だ

ラスト、最初に記した緒花のモノローグ、また一歩
朝の日常に合わせた締め方もとても綺麗でよかった!

――――――――――――――――――――――――――――――

エロ衣装でどうするんだと心配したところで安定安定

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