スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

STEINS;GATE 第七回 感想

05-19,2011

#07 「断層のダイバージェンス」

個性的な登場人物のやり取りで、コメディしながら
本筋としては謎、途中にちらちら印象的なカット

ツンデレ、電波、男の娘、無口無表情、活発謎子
エロゲなみに揃ってるじゃないですか……

過去を変えられるのか……宝くじを当てたい
一等二億でビビるほうおういんさんマジ小心者w
こういうとこで出る――またもしかしたら意味のある
ほうお……オカリンの性格がなかなか面白い

そして、さらに深く、SFパートに入り込む……
ほうおういんさんから聞いて、ルカ子が買っていた
しかし、番号を間違えていて、当たらなかった
あるはずの送信履歴がない、みんなの記憶がない
別の世界線……とすれば自分はなぜ記憶がある
演出としては、怖い、後ろ暗い、真っ当でない
正直、SF部分について科学的になり論理的になり
もっと観念的にだったり哲学的にだったり……
考察するつもりはないのですが、それでも興味深い

……またやっぱり、ほうおういんさんは主人公です
影響し、影響され、抱え込み、悩み、動いて、主人公

夕方の(シリアスな場面なのですが)二人っきり
ほうおういんさんと助手の二人っきりが何だか好き

みんなから電話、タイターじゃない、機嫌が悪くなり
でも、最後のまゆしぃで良いムードのBGM……
実はダルもルカ子も一緒にいた……気を遣って
オカリンのことを心配して……いい仲間だ、ラボメン
ほうおういんさんも、思わずニヤけてしまいますよw

世界を導く……望んだ妄想のはず、でもいざとなると
そしてこれから……彼は、とてもよい具合の造形だ

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。