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花咲くいろは 第十回 感想

06-13,2011

微熱

テレビはつけとく派

旅館、周辺、"早朝の様子"が、さりげなくとても見えて
元々、そういうのに強い作品ですが、安定うれしい信頼

働き過ぎて、頑張り過ぎて……体調を崩す緒花、発熱

緒花を気にする徹さん、その間で揺れるミンチ、いいなぁ

お見舞いがてら新作を……次郎丸さん、なにしてんのw
彼らしい気遣い……自己満足……気遣い……かなぁw

徹さん……おかゆ、めっちゃうまそーーーーーーーー!
贅沢にだしとったの食べたいなぁ、一緒の苺はみんち
あちゃー、熱のある状態、唇、食事……徹さん、ドキドキ
みてやるとお凸あわせて……ああもう、孝ちゃんよ……

菜子 「病人はものを考えない!あ、じゃないでしょう!」
看病している、弟の話、お姉さんな菜子、かわいいなぁ
でも、こうやって友達とやる感じ、内気な彼女を思っても

ただし、気を遣った 「緒花ちゃんがいなくても大丈夫」
弱っているのもあり、その言葉を考えてしまう緒花……

前の日常⇔喜翆荘、神社に孝ちゃんの夢かイメージか
どうなのか分かりませんが、彼も面白い立ち位置ですね

本人は知らずとも、お客さんに評価され求められる緒花
その真っ直ぐさ、頑張り……心地よいもの、主人公だよ

でも、気付かず……涙、ああ弱ってんなぁ、溜めた物が
みんちも、そんな彼女のことをみて、気遣い、ホビデレ!

みんちも、なこちも、感情を伝えるようになっていて……
人の繋がりがあったかいな、見守る大人たちも……うん

最後にまた孝ちゃんのイメージ、ああ、緒花の心だろか
迷う喜翆荘の緒花に対し、特別に居続けるか孝ちゃん
それは「彼のこと」でありつつ、緒花にとっての「行き場」
だけど、帰るのをよしとせず、まだ頑張りたいんだと……
捨てたわけじゃない、もしかしたら、両方を見られるよう
それは成長だ……だよね? 孝ちゃん報われるよね!?
……というか、女の子と狐、この感想って全部ズレていて
何かもっと違う意味があるのかなぁ……分からないよ!

――――――――――――――――――――――――――――――

何が表されたのか、それはもしかしたら風邪との連想です
印象は?陰影は?空気は? 上手く落とし込んでいたかと
時系列を弄った今回の演出、そんなに嫌いじゃないですよ!

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