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うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 第二回 感想

07-13,2011

BRAND NEW MELODY

素晴らしい!

ともちゃんが何だか結構、好き。いい子っぽいもの。空気を読めるといいますか、サバけていて、でも根は真面目で、女の子っぽくもありそうで。さて、一ノ瀬トキヤ。HAYATO、あんなものは虚像であって本当の俺ではない……的なことかと思えば、別人だったの!? 双子の弟。主人公の憧れの人……彼にそっくりの弟、兄のことは認めていなくて……いいですね。これはモエ(燃え/萌え)る。って、でも、本当なの……? 主人公、春歌。憧れの人を悪く言ってほしくない気持ちだったり、兄のことを悪くいうのはよくないって気持ちだったり、純粋な子とキャラ立ちがされていて、個人的にはとても好みだ。

アイドル志望、作曲家志望、共に学び、始まるみんなの学園生活。一学期の終わりにペアを組む。ペアで挑む卒業オーディション。なるほど、これが目標。誰と組むのか。相性は。完璧なペアとは。色んな人と知り合って、決めなければならない。なんというADVw いやいや、やっぱり、丁寧だ。物語とシステムがきちんと噛み合っているのでは。恋愛絶対禁止令! これも、理屈が通りつつ、盛り上げるための要素かもと。

ということで、乙女ゲー主人公一級フラグ建築士春歌ちゃんの最初のお相手は……一十木音也くん。おお、学園で最初に出会った、なんだか癖のないストレートなキャラの赤の子。これは順調なスタート。彼の方も、春歌と組めて喜んでいますね。そういう飾らないノリが素敵。

そして、いきなりみんなの前、代表で……とはいえ優しい林檎先生ですが、ピアノ伴奏を任される主人公。ピアノは得意でも、楽譜は読めない!? なんと……。先週、目をつけられるような……多くから疎まれる?予感がありましたが、辛い境遇に置かれなければならない宿命でもあるのでしょうか……主人公。みんなに責められ、というか、ジワジワと文句というか。そんな時に、庇ってくれたのは、音也。一番困るのは一十時くんよ? そう言われても、勝手なこと言うなと。授業の後、一人、雨の中、落ち込んだ春歌を、同じように濡れながら、服をかけてくれて、慰めてくれる。優しい笑顔で、暖かい言葉をかけて。これは……かっこいいわ! 本当、いい。彼の明るい性格、茶目っけ、でも、素直な言葉、本気の言葉。だから伝わる。素敵ですね。

音也とトキヤが同室! ああ、こういうキャッキャな要素もいれるのですね。結構、楽しいぞw 那月と翔ちゃんが同室! 等々、コメディっぽく、キャラ掘り下げ。そうですね、男子がいっぱい出るのだから、彼らの描写はしっかりとしないとだった。それにしても、真斗とレンの部屋は個性的すぎやしないかw 心のダム!

春歌、たった一日で楽譜は読めるように! でも、根を詰めてしまう……うむ。ともちゃんも心配して。私……どうすれば……。涙を浮かべながら……眠る……。黒猫が涙を舐める……おばあちゃんに曲を贈ったことを思い出す。そして。優しくて、明るい、一十木くん。なんだか、向日葵の花みたいに、元気いっぱいで。私を、勇気づけてくれて。ありがとう。夜、星の反射する水辺。一人、佇み、想いを込める。想いをそのまま。想いをメロディに。それが、春歌の歌。好きだよその曲! なんか、ここにグッとくるよ! 偶然、聴いていた音也。彼も作詞に悩んでいた。一緒に作ろう。一緒ならできる。一歩ずつ。ああ、ロマンチック! 純粋な二人が、手をとり合い、曲が、詞が出来て、結ばれる! 気持ちいいなー! なんて王道で、爽やかなのだろう! 楽曲(キャラソン?)も良かった!

そして……主人公は相方探しの旅を続けるのですよねw まーその辺りは、ギャルゲーと対極の乙女ゲーなのかな?と、仕方ない部分と思えます。異議なし! むしろ、沢山のいい子たちとこんなエピソードが続くなら、面白いじゃないか!?

本当に全体で外さないのですよね。脚本、上手いなぁ。なんて完成度、しっかりした作り。演出も、ベタだったり、綺麗だったり、面白くって。カオスなノリノリなシャイニング若本もあったりw アニメうたプリ、面白い!

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