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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第三話 

03-09,2010

「隊ノ一日・梨旺走ル」



~倒れるカナタ、走るリオ~

リオとフィリシアさん、二人でいると、くだけた感じでいて素敵
リオとカナタ、先輩と後輩、それはそれでいい感じ
また、何だか過去のトラウマからか、らしくなく冷静になれない
リオの色んな表情を見ることが出来て
彼女という人に、そっとですが触れることが出来たよう
鈴の人との関係だったり、伏線も少しずつ見せつつ
リオのキャラ、いいですね
でも、小林ゆうだと、怖いというか、どこか迫力もあるなぁ・・・w

カナタが調子悪くなる、そういえばリオと話してて赤くなったり、予兆とも
また、その後、そうは見えなくても気を張っていたと
うなされて、お母ちゃんと口走るところ、印象的でした

ただ・・・カナタの倒れるところも、リオの変化も
理由があるはずなのですが、それにしても
率直な感想としては、急かなーと・・・意識が追いつかない
観ていて、違和感というのもありました
持ち場外れるのも大丈夫だったのだろうか・・・

―――――――――――――――――――――――――――

映像が綺麗!
暗くても、その暗さもちゃんと色であるというような
それは、光の描写がいいということでもあり
室内の明るさ/暗さ、外では日の照るとこ/日陰
そこに、街の様子や、調度品の具合
生活感がありつつ、しかし、素敵なファンタジー
後半の見所、今のカナタが目覚めの狭間に見た、過去のカナタ
あの人の吹く、アメイジング・グレイスと共に、晴れていくところ
そこでもやはり、光の演出が気持ち良く
そして、また戻って基地の中の画、「室内の光源」というような光の加減
タケミカヅチの録音を聴いた時には、屋根の穴から、青い夜の光
本当に素晴らしい!

味噌汁など、和食、美味しそうだった!
チャンポンな世界ですが、一見すると洋風なセーズ、基地の中
ズレているようでいて、しかしやっぱり、そのへんが良い雰囲気

音楽もいい!
BGMなしで進む演出、そこには水や鳥の声
これだけでまず素敵なのですが
そこにBGMが入ってくる、オケで名劇ちっくな
ホントに音楽いいですねー、そのものもいいし、使い方もいい


タケミカヅチ、ハイテク!

しかし、EDだけは・・・合わないなぁw

次回 第四話 「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

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