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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第四話

03-09,2010

「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」



映像、世界観が丁寧にまとまった一話

最初は、天気悪く、雨降り
カナタとノエルが街に出る時も、曇っているのが、印象的
そして、ナオミさんの店
暗い中、硝子のイルカ、これがとても透き通っていて綺麗
こういう引き立たせ方が、この作品お得意、素敵!

そこで、セイヤ
兵隊嫌い、戦争孤児・・・世界観の伏線となる要素
素敵な一方、どこか暗い
また雨が降る
ノエルは言う、機械は裏切らない
一般では音楽習えない、海に生物がいない等々、まだまだ世界観

工房も、素敵だねって言うと
んなロマンティックなもんじゃねーよ、と言われそうな
でも、その雰囲気のよさ、素敵さ
それを出しつつも、その工房も戦争で大きくなったという面
ノエルの告白、機械が好き、人を殺した機械、タケミカヅチ・・・
そこで主人公、カナタの初心さ、純粋さ
それが、ノエルは嬉しかっただろうし、この作品の世界観に対する希望でもあり

でも彼女に、主人公にただ任せきるのではなく・・・彼女も成長途上
せっかく来た工房という舞台、触れ合った人々、無駄にせず
上手く吹けない、また、ここ来る前にセイヤに言われたこともあるだろう
カナタの不安も、出させてあげて
硝子細工という火に焼かれながらの難しい作業
それがあるから、綺麗なものが作られる
そんな雰囲気を活かし、カナタの一歩に

お約束ですが
走り出すカナタ、この後を期待させる動いてく雲
カナタのラッパ、晴れていく空
ここ、まず黒い雲(特にカナタが岩場?に到着、正面に向いているところ)が印象的でして
だからこそ、その後、明るい光が、ステンドグラスが、虹が、映える!

――――――――――――――――――――――――――

他だと、間の取り方
例えば、冒頭、ラッパ吹いてたカナタ・整備中のノエル
と思ったら、ぱっと部屋に戻ってきたとこに場面転換
サブタイトル挟んで、次はカナタたちが出かける場面に
Bパートすぐでは
硝子の工場が見えてきて、次はすぐ、火に硝子、仕事してる場面

ノエル・・・は、あまり喋らない
これで上手くやっていけるのだろうか・・・?
でも、そんな彼女が愛されてる様子もあるのが、いい感じ
フィリシア「ノエルはここに来てから随分変わった」
また過去も気になりますね
笑った顔に、ありがと
すっきり1話でまとまってもいて、良し!

カナタとミシオの再会のシーン、よかった!
「おぉー」ってとこ!どちらも可愛いなぁ

親方、弟子のキャラもよかったですw
ベタなんですけど、工房キャラはこーじゃないと!
才能なんて、諦める奴の最低の言い訳
オヤジさん、かっこいいよ・・・!

カナタの絶対音感がレンズの製造に関わるというのも
主人公の特技を活かし、また「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」というとことも
意味あるようで、ほう!と思った次第

ちょこちょこ伏線を出していますが、タケミカヅチも修復へと
今後どうなるのでしょうか
この回からして、戦争の道具をどう使うのか――とも考えられるし・・・


お! この回はEDがすっと合っていた!

次回 第五話 「山踏ミ・世界ノ果テ」

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◎ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第四話「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

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2010/04/08(木)17:41:45 | ぺろぺろキャンディー
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