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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第七話

03-10,2010

「蝉時雨・精霊流シ」



お盆の話
いい雰囲気だった!

戦争の描写
フィリシアさんは戦った経験アリだったかー
あそこまでちゃんと、前に出て・・・
新兵時代? 仲間の死も目の前で見て・・・
こういう戦争の描写があるのかないのか、この作品が始まった頃に思ったけれど
フィリシアさんの過去として、こういう形で出されると
彼女のキャラを深めると同時に、世界にももっと重みを与えられているかと

亡霊との対話
終わりゆく世界でも、自分たちは生きている
鈴の人、皇女殿下?登場、あの聴こえたアメイジング・グレイスは
この曲でここまで感じたどれよりも、グッときました

しっかり凄惨な画
特にフィリシアさんの目線・気持ちを通じ、よく描かれていて、なんと見事な
・・・この第1121小隊って、多分みんなが、死と関わっているんですよねぇ・・・

――――――――――――――――――――――――

また夏の描写
風鈴、しかも車引っ張って売りに回る人という、この・・・イイ!
風鈴に関していえば当然、その音も
スイカを冷やしている画
花火、精霊流し――映像美はさることながら
元々チャンポンな世界なのですが
やっぱりそれを目にすると、日本人だから感じるところがあるのか
お盆の描写だったり、際立って、惹きつけられました

足で踏んでローテク洗濯のとこに、サンドイッチ食べたり
クレハはちょこちょこ子どもっぽく、可愛いですね
それに一瞬、イラっとする、ノエルも素敵w
・・・でも、そんなクレハにも色々あるはず・・・
ノエルはすごく繊細かつ、よく考えていてくれている子で
「あなたはそのままでいて」と言われるカナタ


イデア文字
旧時代・・・という設定、少しずつ少しずつ明かす
「負けてしまったから、あいつらに、守れなかった」
旧時代というのが、この現代のようだからか、出てくるたび妙に、印象的

次回 第八話 「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」

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