スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第九話

03-11,2010

「台風一過・虚像ト実像」

この回、大好きだ!



まず前半は・・・

秋だねーって頃

クレハ、キャラ通りというか、期待通りというか
尊敬する偉大なお父さん、お母さんとの馴れ初め
嬉しそうに語る、そんな子
「あたしは芋か!」のツッコミ、なんかいいノリだったり
(後半で状況は状況ですが「何言ってんのよ!オタンコナス!」みたいなのも)
楽しい子だなぁ、憧れの少佐に対する態度も

ノエルはだんごむしでいい表情見せてw
また、指しゃぶったり、おねむだったり・・・

夜、リオが変だと3人で話すところ、よかったです
すっかりもう馴染んでいて、仲良さそうな・・・
・・・女学生のノリだなぁw
なんだかすごく可愛かった、自然なやり取りというか
天ぷらが美味しかったと思い出したとこも楽しいw
実際その後に出た天ぷら、美味しそうでしたよ
・・・というか和食、見たらやっぱ食べたくなる!
でもみんな、いくらまだいけるからって薄着で・・・お腹冷やすぞー

話としては、重い流れもそろそろ出てくるかという感じなのに
・・・いや特に序盤など
様子のおかしいリオ、それに対するフィリシアと
上司たちはそんな風でもあったのですが
その一方で、(気にしていたけども)3人の仲の良さが、印象に残り

とまぁ思っていたのですが、ここからどんどんと、後半・・・

嵐の中、行方不明になったセイヤ
Bパート入るとすぐに、とても重いBGMに
大降りな雨、陰鬱な暗さ
一人の男の子を探すために、大人が沢山出てくるのに
ちょっと暖かい気持ちになりつつも

みんなでユミナのためにと育てた、畑を守ろうと
大人から見たらまったくもって無茶をしてるセイヤ・・・子ども
助けてくれなんて言ってない、とかまで言っちゃって
個人的になんだか、すごく『名劇』を感じた

クレハ、そんなセイヤを見つけ、叩くかと思いきや、抱きしめる
自らの境遇から、自らの言葉で、しっかり伝える
クレハ・・・素晴らしいですね
楽しくても、怒ってても、飾らない言葉で
でもまた、本当はあまり親のこと知らないんです・・・のようなところも
だから、いいんだ・・・
今回で、クレハに本気で惚れそうになった・・・素敵な子ですよ

そこで、さらに大人の少佐がまた
セイヤもクレハもまとめて、さらっとフォローしてあげてるのもいい感じ
・・・と思いきや、偽物!!???
でも、ちゃんと、慕ってくれる子のために、嘘の自分に命かけて・・漢だ
クレハもそれを分かっても・・・いいなぁいいなぁ!
助かった後、カナタに語る「虚像ト実像」・・・渋いぜ、おっさん・・・!
(しかもここはリオを映したりもしてて、伏線っぽい)

他だと

リオ「だから子どもは~」のとこ、なにか理由がありそうなのですが
そこで、あの子達はいつでもあなたを見てるとリオに言う、フィリシア
フィリシアさんは、前半、かっこいい先輩でいてあげて、とも言っていたり
リオのいつもと違う吹き方を聴いてカナタが反応してるの、気付いていたり・・・


戦争のためのタケミカヅチが(ラッパもか)、人を救うために・・・これもいい!
台風が過ぎ去った後の晴れた空、綺麗でした!

次回 第十話 「旅立チ・初雪ノ頃」

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第9話

すごく地味でしたけどパンツメインのお話でした!
2010/03/11(木)08:18:32 | だらだらな日々

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第九話「台風一過・虚像ト実像」

脚本:吉野弘幸 絵コンテ:青井小夜 演出:青井小夜 作画監督:野田康行秋を迎え、『時告げ砦』では菜園の収穫を行っていた。墨埜谷暮羽は自分の父が戦車乗りである事や、撤退戦で名誉の負傷を負って搬送された先で看護婦をしていた母と出会った事などを空深彼方に語る...
2010/03/11(木)19:27:08 | 無限回廊幻想記譚
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。