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WJ 15号 感想 (一)

03-17,2010

ついに今度の日曜、日本橋ストリートフェスタ2010開催!
楽しみなのですが、また雨の不安も・・・。



ぬらり

カラーでの四国や京都(特に狐様)も一緒なノリが妙で面白いw
本編。
強いリーダーに、仲間との信頼、与え還る力
この漫画の特徴の一つ"百鬼夜行"と絡めて、自然とロジカルに・・・となるのかな。
狐様、産むまで五日・・・
何か"復活させる"とか"発生させる"じゃなくて、彼女にちゃんと人型のまま
いわゆる"出産"させたら・・・させてほしいな・・・!
(って、そういえばなんでボテ腹になってないの・・・!)

ワンピ

黒ひげ、今後、大きな敵になりそうだけど、人間臭く
器がデカイようなこと言ってたかと思えば、セコイことをして
無防備に敵の攻撃喰らっても、運よく生き抜く、むしろ気にしないというのこそ
・・・そういう描き方、難しそうなバランス、意図的っぽいなぁ。
「人の倍生きてる」とも過去に言われていましたが、今回で"異形"と触れられ
いよいよ、何か仕込みがあるんだろーなーというところで、面白いです。
(また、各所の黒ひげ考察を見てると、あー成程なぁどれが正解なんだろと楽しく)

NARUTO

「何がしてーんだ!?」 「何でオレにそこまでこだわる!?」
結局、単純な和解エンド目指す・・・的なことは言わず
攻めてくるなら止めるし、やり合って死ぬならそれもそうなんだろう
もう言うこたァない、でも諦めてはない・・・友達だから。
・・・最終的に両者死亡って展開がこの漫画であり得るの?とは思いつつも
里の一大事の中、あくまでナルト個人の気持ちであるのだけども
少年の決断としてはスパっとしていて、いいのではないだろうか!
サスケ・・・話聞いている風でもありながら、知るかという態度
こちらも、先週までの流れから納得ですし。

BLEACH

愛染さんが「……く……」って言った!
炎を封じるというカラクリを使っての攻防・・・のハズなのに
どうも燃えない・・・実際なかなか良さそうな感じなのに、何故だか・・・。

PSYREN

めっちゃ前!?
「姉不幸者」辺りのやり取りが良かったです。
言い方は、姉!だけど、愛があって、ちゃんと伝わって・・・
本当に、姉!だ、ジンときた・・・。
そして、NEWウェポンがいわくつきのポン刀な女子高生、流石すぎる雨宮さん。
お前さんなら使いこなせるんじゃないかと思われるて! 背負ってる画!
1コマですが、マリーとフーそれぞれの送り出す表情も好きです。

スケット

杉田のコメント・・・w
本編。
元からあまり萌えとかじゃない絵柄・作風で、萌えの塊なキャラを描くからか
サーヤ、それっぽくなく、ネタの意図があったとして、そうも見えづらく・・・。
マダムファミリアとシニカルステッキ(限定版)のトレードの説明の後の
「知らねーよ!!」のツッコミとかは冴えてて、やっぱこのノリだよなーと。
スイッチ抜けさせ、ヒメコに意識させて・・・も、うーん・・・
あ、でも、「べ・・・別にっ泣いてなんかないんだからねっ」 「わかってるよ」
繰り返して、ここで良い意味でオトすというのは上手かった!

四ッ谷先輩

1ページと、隣も合わせて、黒く大きく使っての
「もーいーかーーい」 「もーいーよー」は、ああいいなぁくらいでしたが
続けて、うす気味悪くヒナノを描いた、また見開きの贅沢な使い方!
展開は読めているのに、見せ方しっかり打って出るから好き!
・・・しかし、ヒロインの親友ってこういう造形がベタなんだろうか・・・。
話は、ここまでは引っぱれていると思うので・・・これからでしょうかね。
普通に学園モノでホラーで事件解決・・・だと厳しそうな・・・。

バクマン

「愛は育ってる」は若干引いたし「大好きだよ」とかどーでもいいのだけれど
亜豆さんの頑固さ等性格と、サイコーの今回の焦燥
見事合っていたのは気持ちよかったです、お似合いだなーと。
実際には、細かいところで難しいのだろうけど
その辺も踏まえつつ我を見せる2人(というか亜豆さん)は嫌いじゃないです。
ただ・・・エグい路線は静河くんと山久さんが上手くいってほしい気もする・・・
あ、静河くんは、更生させたら漫画つまらなくなる、とかないですよね・・・。

いぬまる

くううううううううううう!!
汚い顔からの、人工呼吸でのぐあああああああああああ、っていうこの・・・!
萌えるなぁ殺りにかかってるなぁーーーーーーーーーーー!!!!

LOCK ON !

雪が可愛いのはたしかに。
人が良すぎるとこに、つけいられて・・・という
たとえ知名度なくても負けないどこか描いてくれないか・・・っ!

めだか

感想見て回り、あーめだかちゃんの細胞云々と予想したけど、真黒さんの方か
変なこだわりもそれゆえ、何ちゃらかんちゃら・・・と思っていたら、くじら!?
また、なんだかますます「反対のこと言う」芸風にも磨きがかかってきたような。
名瀬ちゃんは勇次郎に会わせてやりたい気分に・・・「強くなりたくば喰らえ!!!」
ラスト、勇次郎とは違いますが、主人公にしてジョーカーなとこのあるめだかちゃん
彼女の登場はなかなか、おお!と思ったシーン。
※追記
過去に、名瀬ちゃんは痛い目みるともっと萌えるかも好きになるかも、と書いたけれど
彼女が身を置いた地獄ってのは違うかなぁ・・・それを選んだのだし
予想や思惑を越えられて、やられてるところが見たいのであって・・・
また、不幸になりたいと言い、それを望んだわけで
嫌だったという幸せな環境にいることこそ、地獄だったんじゃ?とも思ったり・・・


リボーン

終わる・・・?
とりあえず、決戦後、このお約束な締めの感じは、個人的にはアリでした。
ハンタでやられると泣きそうだけど、リボーンは少し前から
やけに昔の漫画のノリみたいなの、取り入れてるぽかったですし。


その(二)

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