スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Angel Beats! EPISODE.11,12 感想

06-27,2010

最終話はこれから観ます。まずその前に書きかけだった二週分。

Change the World
Knockin' on heaven's door




"影"
ここにきて新しい、それもパッと見、RPG、ファンタジー的?な敵

ゆりっぺが、天使の仕業と考え……しかし疑問を抱く
そもそも天使敵対思考というのは、分かるのですが微妙な気持ちになるので
天使と別と判断したのは、視聴の上でストレスフリー

でも、ここで第三勢力かぁ
……ここにきて、ってのは、作りとして引っかかるところ
敵の外見や挙動、対することで派手になった画面に限れば、個人的には好み

天使ちゃんの羽根……おおおお、ホントに箔が付く!
仰々しさ、落ちるけど止まる着地感、たっまらない! 定型句通り、マジ天使!

上でも触れましたが、戦闘シーンは、なかなか!
まるでバトル物っぽい、敵もだし、味方それぞれの戦い方、見せ方
かなちゃん落ち着いて無双、直井くん平伏せ、ダンスとキメTK、等々良かった!

――――――――――――――――――――――――――――――

"影に喰われる"

高松くーーーーーーーーーーん!! 喰われた!?
眼鏡まで失くして……真面目に……? NPC化!?

特に音無が覚悟を、方向性を決めることの出来た後に登場
自分たちの思惑とは違う第三勢力、飲みこまれて知らぬ自分に変えられる
というのは、何かのメタファーなのかな?
"影"自体としての意味は薄くて、装置としての存在感が強いよう

永遠にここに閉じ込められる……消えることも出来ずに
いつの間にか、消えることの方が優位的価値観になっている?
個を失ってしまうという特殊な事態だけに、なのか
それにまぁ「消える」というのも、単純にではなく、卒業のことなのですが
結局のところ、留まるも報われるも、主体性が大事?

この世界との折り合いの付け方……オチの付け方
当初、消えることを拒むゆりっぺ達と、消えた岩沢さんなどを対比させ
どう捌くのか、考察され、語られることも多かった部分ですが
なかば、なし崩しのような展開で……SSSの舵が切られる
第三勢力の介入にメタな"含み"があれば、当然これにも意味があるのですが……

ただ、その他SSS構成員たちは、これまで全然描かれていなかったので
設定上は彼らみんなにも辛い過去があるのだとしても、響かない
卒業を説明した音無に噛みつく様子、いきなり言われても寒いって……

……ん? 音無は、かなちゃんが天使じゃなく
自分たちと同じだと、気付いたんじゃなかったっけ?
天使だけど自分たちと同じ、と思ってたの?
あれ、どっかで観間違えたか、忘れてるとこがあるのかな……

ゆりっぺの方は……気付いてたじゃないよ……かなちゃんいじめがなぁ

日向だったりが、一人行こうというゆりっぺを気遣う……
前日譚なんかで彼らに絡みがあったのは……これもそう、分かりはするのですが
正直ずっと、かなちゃんが好印象すぎて、逆にそこでのゆりっぺは……

で、誰だよ、最後のおっちゃん!
フェイクにしても、そもそも変なおっちゃんが出てきても
おおっ!と言うより、ええええええ……だから、効果的じゃないというか
おっさん自体はどうでもいいはずなのに、どうでもいいところで損してる……
またギルドかよ!も、笑えるわけでもなし……

――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――

しょっぱなから、赤い景色の中、"影"の相手
羽根を広げ飛び降りる天使ちゃんマジ天使!

ガルデモ……関根ええええええええええ!
ひさ子 「しっかしひどいボーカルだったなぁ」
入江 「毎日が文化祭みたいで、楽しかったな」
思った以上に寂しいなぁ……不足気味とはいっても
ありはしなかった青春してたの観られただけに……かな
ひさ子 「次もバンドやるよ!」
音無 「ああ、きっとまた好きになる」
ひさ子 「うん、じゃあな」

大山くんの活躍は……嬉しい!
影に怯えてたり、力不足でやけに可哀そうだったので……
藤巻のポン刀アクションもカッコいい!
このままいなくなっても誰も気付かなさそう……ってメタ発言?w
野田、TK……松下五段? 誰だよw ちょっとイケメンw
確かに役者が揃ったよう、男の子が共に戦う感じ
危機にあって、ニヤリと不敵に笑い合う感じ
なかなかワクワク、盛り上がりになっていました

椎名さんも、強いっ! 忍っぽいのは伊達じゃない!

――――――――――――――――――――――――――――――

中村ゆり!?
Bパートすぐ、当たり前のようで違和感の日常学園にパッと振る……鍵っぽい
幸せそうな世界から、戦う世界に戻る、映像的にはすっごく良かった!

ただ……いざとなると、キャラが語り出して説明なのは……
いつも通りだけれど……AVGだったら読み物、いいのかもしれないけれど……

石田声!? 誰!?
あ、使者なのか、石田声ってだけで凄いヤツかと思えるから凄い……w

でも、ゆりっぺと彼の語り合いは……まぁいいや……

――――――――――――――――――――――――――――――

何にしろ! あと一話!
色々思うことは、最後まで観てからでも遅くはない
どうなるのかイマイチ読めないのもあって、一応、楽しみです

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。