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WJ 31号 感想

07-07,2010

本当に色々あった週末でした。

ワンピBLEACHバクマン保健室少年疾駆めだか四ッ谷先輩



ワンピ

表紙、ミホーク……! 彼さえ和むかぁ……おそるべし表紙。
シャンクスの言葉、ジンベエの言葉、エースの言葉、等々
作者がしっかり考えて、用意していて、紙面に落とし込める、安心安定。
仲間がいる"よ、幾分現実的で、エースの死は死なのですが
……そりゃそっか、忘れられるわけでもなく、嘆いてばかりでも仕方なく。
仲間がいて大泣きするルフィがいて、あの見開きは、泣けました……。

BLEACH

たつきとケイゴの会話、なんだかいい感じ。
さらに千鶴が目覚めて暴走しないかな! そんな状況じゃないけれど!
って、先週、スルーされる?とか予想しましたが、全然そんなことはなく……。
でもやっぱり、愛染たち相手に、ここでどうするのだろう……
たつき達の会話をフリとすれば、一護云々の展開はまぁブン投げて、一心?
他だと、石田父とか……ドン・観音寺だったら、ちょっと嬉しい。

バクマン

サイコー亜豆の話は、何の時だったか……
個人的には、ちょっとイヤじゃなくなっていた……ハズだったのだけれど。
夢、ある種の我というか、そういうのは必ずしも嫌いじゃないハズなのに。
今回、岩瀬さんも含め一連、改めて、いやほんとに、どうでもいい……。
というか(だからこそ? 駄カップルというより作者?)、声優の仕事ナメんな。

保健室

このシリーズ、漫画的に、ハデス先生にとってオイシイですね。
今回も、操を通してハデス先生の過去、辛さや色々を想像することが出来て
さらに"冷血"が抜けて、先生自身の姿から、性格の変化……多面的に見えて。
感想を回ると、何なのか、どうなるのか、各所で触れられていて
ヒキとして良く機能したのだなぁと思った、経一さんの長所は「愚直さ」。
他もですが「長所」を単にそのものではなく、象徴として取って
腕力等と、曖昧といえばそうなのかもしれないですが、印象的で結構好きです。

少年疾駆

藤堂さん、かわいいっ!
作者は、男子にしろ女子にしろ、小学生を描くのが地味に上手い……!?
ちかちゃんが、ヒロインらしく、ちょっとだけ違う立ち位置なのも定番。
一方で、こないだもですが……試合シーン。
現実の伝説やうんちくを挟むのは、やっぱりそういうのって、ふむふむと
昔の少年漫画の解説キャラをもう少し変えた形でもあり、良いと感じたのですが
画……アクション、肝心のサッカーの動きを魅せる部分が、楽しくない……。
サッカー漫画として、そこは画力で頑張らないと……。

めだか

我らが半袖ちゃんの存在感がハンパじゃない!
……ただ出来れば彼女は、「善いモン」ではなくとも「味方」であって欲しい。
まぁ、こんなこと言うと、本人には大笑いされそうですが……。
あとそういえば、かなり好きな子、針音は、結局どうなったのだろう?
映らなかっただけで、その他大勢的にやられた中にいた、で終わりなら寂しい……。

四ッ谷先輩

おおおお! ラスト2話、良かったです!
思い返せば、序盤数話も、主に演出面で惹かれていたなぁ……。
そこから話筋とか色々合わないところもあって、取り上げなくなり……。
先週の感想でも少し触れた部分、同じように今週でも。
変人しつつも、謎の存在でも、読者としてはとっつきやすい先輩
真のアホ真っ直ぐだからなノリ、品茂先生の弄られ方、が作用もして。
工藤先生まで、真の暴力を受けてギャグを張れる、あれくらいの感じ。
独特の濃いセンスは根っこに、でも普通に入れても、少年誌的にもアリでした。
一時脱落しておいてなんですが、終わるの、惜しいなぁ……。
怪談は必ずしもホラーじゃない、ってのも、なかなか強い印象でしたし。
あ、でも、七不思議+1とか、打ち切りとはいえ、綺麗なまとめでもありますね。
意地か、あのオチ、カッコよかった! 古舘先生、お疲れさまでした。

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