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WJ 38号 感想 

08-22,2010

久しぶりに。
ワンピいぬまる銀魂保健室ジャガー



ワンピ

決意したり、情報が出たりですが、基本的にはこないだに続き、確認かな。
それは置いといて……表紙が! これは、もしもの世界なのかなぁ……切ない。
2人とも、中央を見ているというのも……いや、左の子も、もういないんだ……。
そのエースのイレズミの字とか、今サボは登場してるんじゃ説とか、あるけれど
そういう考察はそういう他所様に任せるとして、グッときたなぁ……サブタイも
本編に掛かるのだろうけれど、ふと残像という意味辺りで思えば、表紙くるなぁ。

いぬまる

最初のページで、なんだか、『たけし』(特にマミー編とか)を思い出しました。
たけしたちってリーダー保育園時代ですらきっとすごかったんだろうなぁ……と
かなりな設定だったのを、今回こっちであくまでギャグとして描いていたので
改めて感じ……ああでも、いぬまるくんも小学校行ってもリーダー的存在ぽい。

銀魂

シリアスは面白くないなんて言われたりですが(個人的には嫌いじゃないです)
それにしても、眼鏡……面白い画を挟まないと気が済まないのか、空知先生w
いやいや、これはギャグ話だから……とも考えたのですが、しかし、やっぱり
多分、シリアスっぽいけどギャグ、というのだけではなくて、これからのために
こないだの九ちゃんもですが、各キャラを一度見せていく過程のような気が……
なにも最後かは分からないし、それに引っかけ普通に回してるだけかもですが
『銀魂』も、終わりはそんなに遠くないと思うので……人気じゃなくて、作者的に。
何と言おうか、そういう悩ましさと勢いあるギャグ画の塩梅が、妙な感触でした。

保健室

いきなりのらしい雰囲気のロリババァで、くっそう痺れた!などと思ったら……
表紙の華のあるシンヤと花巻さんに(夏に一本こういうの入れるのは嬉しい)
基本はあざとくない頼子ちゃん(今回でちょっと寄ってきた気もするけれど)と
久々に感想を書いてみる時になっても、連続で、ツボな画で攻めてくる漫画!
お話は、なんだかスケット風味でしたね、それはとりあえず、まぁいいとして
火の中から出てくるハデス先生に笑ったり、経一さんがいちいち可愛いとかw
コツコツ繋ぐ野球的な……ってこの頃、ベタに影響を受けた表現でなんですが
えらく反抗的な顔ってのも良かった……中くらいのコメディ回のハズなんですが
とにかく、場面ごとの、単なる見た目じゃなくキャラを踏まえ、テンポよく、画!

ジャガー

えええええええ……!? この終わり方……正直、よく分からなかった……。
たまにある微妙かなぁって回のよう……というかそっか、特別っぽくないのか。
終了は、打ち切りじゃない気はしますし、作者の希望……というやつなのか。
(※追記。ついったで、打ち切りじゃない!と仰ってますね。)
何にしろ、うすた先生、お疲れ様でした! 次に何をするか、難しいだろうなぁ。

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