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放浪息子 第三回 感想

02-02,2011

ロミオとジュリエット
~Juliet and Romeo~


水彩に、ゆったりと
贅沢に、全体で作られていて
ただどこかを切り抜きにくい

そんなして静かなのだけれど
巻き込むような、引き裂くような
中では流れが走っていて……

友人関係の足下の怖さ
噛み合わないようで、なんとか合って
でも、いつ噛み合わないかも知れず
逆に、こんなあっさりいくのね、と
そう思うことも、あるのかもしれない

倒錯劇
と、文字にされたのを見ると
おんなのこおとこのこ
それが、また少し、考えてしまう
とても強い印象がありました
現実を思い出してしまうような

修一とマコちゃんと声変わり
まだ今の声を、と録音中
姉ちゃんが立ってた画は面白かったw
姉ちゃん、好きだなぁ……
あと、瀬谷くん、と修一の話
思い出深いので、描かれないかなぁ
それで姉や彼の印象もまた違うかも

……千葉さん、可愛い
修一と組むことになって、張り切るのも
難しいのも、「高槻さん」なのも

高槻さん、修一でも、したこと
でも彼女は……次の朝まで
一瞬、ドキっとしたのだけれど
それも……つまり表したのかな
でも結局、見ていて
良い意味で、楽しくない
絵的には爽やかでした、朝の空気も
でも……なんて言えばいいのか
単に悲しいでも、重い辛いでもなく
意味があるせいで
いつも何か、抱えた気分……だ


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