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花咲くいろは 第一回 感想

04-17,2011

十六歳、春、まだつぼみ

いいタイトルだ

PVを観て、連続テレビ小説か昼ドラ?と気になって視聴

緒花、学園生活、進路、まだ決めたくない……
将来のこと、自分のこと、男友達、青春……
変にリアル、現実的な自分
灯り、ぽつぽつって、私の行く先を照らしてくれてる
未来まで続いてたらいい、そして、今の自分じゃない
もっと素敵な自分に辿りつけたらいい

いいなぁ、同じではないけれど、TTを思い出す、空気が好き
ただ狙うだけではなくて、これだと思ったのを投げてきている

母親の男の借金で夜逃げ……残される娘、新しい生活
転校、旅館、ドラマチック、かわいそうな孝ちゃんw

ドラマチックに惹かれながら、現実的な緒花……本当に?
自分のいるところ、憧れているもの、本当に分かっているのか
まるでこの後の生活での痛み、成長を予感させるようでした
と、思ったら、第一回でテンポよくその辺りにまで入って
未熟と同時に、自分もぶたれる、最後の廊下の雑巾がけ……
もちろん大変だろうけれど、決して、悲観だけではないよう

今までと違う自分になりたい
今までと違う孝ちゃんの表情を見たら
いいなぁ、いいなぁ
旅館に到着、「死ね」の出会い、二度目の「死ね」
……理想と違う
元々具体的な理想像なんてなかったけど
あんなに憧れていたドラマチックは
ちょっとさみしくて、カビっぽい匂いがした
「悲しくて、悔しかった」
涙しつつも「おおおおりゃあああああああ!」
夢と現実の緒花成長物語……かな

いきなり電子レンジ、台所、ダメ母、彼女を見て育った娘
日常の画で、しかし面白会話、で始めるのも面白い
車窓の景色は心模様、トンネル気分、時々台詞な台詞が素敵
挿入歌も、雰囲気に合っていたかと思います
母親は……良きも悪きもある反面教師で終わるのか
旅館手配安置、安心させるための写メ……とかもしや

厳しい、理不尽だとして、厳しい、理不尽だと言っても
何にも変わらないわけで、これからに期待したい
もう一方、緒花からの影響というところにも注目したい
それがあるかないか、何気にとても大切な要素かと

背景美術は抜群、登場人物(特に主人公)の造形は意欲的
細心であろうその世界観つくりに、ぐっと引きつけられた!

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